先祖因縁・土地の因縁・過去生のカルマを清め、本来の人生の流れへ戻す
病院に行っても、原因がわからない。
カウンセリングを受けても、同じ苦しみが戻ってくる。
お祓いや先祖供養をしても、現実がなかなか変わらない。
家族の問題、病気、お金、人間関係、仕事、結婚、土地、墓、先祖のこと。
形を変えながら、同じような苦しみが何度も繰り返される。
その苦しみの背景には、
今のあなた一人の努力や性格だけでは説明できない、
先祖因縁・土地の記憶・過去生のカルマ・家系に残された未完了の思いが関係していることがあります。
三六九の儀は、御神言によって明らかになった根本原因に対して行う、因縁清めの儀式です。
先祖の未完了の思い。
土地に残る悲しみや争い。
過去生から続く人間関係のもつれ。
家系に繰り返されてきた苦しみ。
忘れられた存在の悲しみ。
受け継がれてきた恐れや罪悪感。
これらを神に差し出し、祈りと儀式によって清め、本来の人生の流れへ戻る道を開いていきます。
三六九の儀とは
三六九の儀とは、御神言によって明らかになった根本原因に対して行う、因縁清めのための儀式です。
おみちびきでは、まず御神言によって、今起きている問題の背景を神に伺います。
なぜ、この問題が繰り返されるのか。
どの先祖、家系、土地、過去生が関係しているのか。
どのような思いが未完了のまま残されているのか。
どのような祈りや儀式が必要なのか。
その原因を明らかにしたうえで、必要に応じて三六九の儀を執り行います。
三六九の儀は、単なるお祓いではありません。
また、ただ願いを叶えるための祈願でもありません。
問題の大元にある因縁を神に差し出し、
清め、解き、整え、
魂と家系と土地が本来の流れへ戻るための儀式です。
なぜ三六九の儀が必要なのか
人生に起こる問題の中には、
自分の努力や考え方の改善だけでは変わりにくいものがあります。
たとえば、家族の中で同じような病気や事故が繰り返される。
親子関係や夫婦関係の苦しみが世代を超えて続いている。
土地や家に関わる問題が何度も起きる。
お金、仕事、結婚、人間関係の流れが、なぜか同じところで止まる。
このような場合、問題は今の出来事だけではなく、
先祖代々の未完了の思い、土地に残る記憶、過去生のカルマ、家系に受け継がれた因縁と関係していることがあります。
表面だけを整えても、根が残っていれば、また同じ問題が形を変えて現れることがあります。
三六九の儀では、
その根にあたる因縁を神に差し出し、
祈りによって清め、
現実に影響している流れを整えていきます。
三六九の儀が必要になりやすいお悩み
次のようなお悩みがある方は、三六九の儀が必要になる場合があります。
- 家族の中で、病気・事故・自死・早死にが繰り返されている
- 親子関係、夫婦関係、兄弟関係が長年苦しい
- お金の問題、借金、事業の停滞が何度も起こる
- 恋愛や結婚がうまくいかず、同じパターンを繰り返す
- 子どもや跡取りに関する問題が続いている
- 土地、実家、墓、井戸、神仏に関する不安がある
- 家にいると重苦しい、落ち着かない、疲れやすい
- 引っ越してから不調や問題が続いている
- 先祖供養や墓じまいをしても不安が残っている
- お祓いを受けても現実が変わらない
- 原因不明の不調や生きづらさが続いている
- 家系全体に、何か説明できない因縁があると感じている
- 自分だけの問題ではなく、家族や先祖から受け継いでいるものを感じる
- 努力しているのに、人生が同じところで止まってしまう
- 三六九の儀によって根本から清めたいテーマがある
ただし、すべての方に三六九の儀が必要なわけではありません。
まずは御神言によって、
今起きている問題の根本原因と、必要な祈りの形を明らかにしていきます。
まずは御神言で、問題の根本原因を神に伺います
三六九の儀で清めていく主なテーマ
三六九の儀では、御神言で明らかになった内容に応じて、次のようなテーマを清めていきます。
1. 先祖因縁
先祖代々に残された未完了の思い、悲しみ、怒り、罪悪感、恨み、無念、争いを清めていきます。
家系に繰り返される病気、事故、自死、早死に、不和、離婚、借金、跡取り問題などは、先祖因縁と関係していることがあります。
三六九の儀では、先祖を責めるのではなく、
先祖が抱えた苦しみを神に差し出し、
感謝と祈りをもって清めていきます。
2. 土地の因縁
土地には、そこに生きた人々の思いや出来事が残ることがあります。
争い、犠牲、水害、火災、飢え、処刑、井戸、墓、神仏、古い信仰、忘れられた存在。
そのような土地の記憶が、今そこに住む人や家族、事業、健康、お金の流れに影響していることがあります。
三六九の儀では、土地に残された未完了の思いを神に差し出し、
土地が本来の清らかな働きを取り戻せるよう祈ります。
3. 過去生のカルマ
今の人生で出会う人、繰り返す感情、理由のわからない恐れや罪悪感には、過去生の記憶が関係していることがあります。
なぜか特定の人に強く反応する。
助けたいのに助けられない苦しみがある。
愛したいのに愛せない。
信じたいのに信じられない。
自分を責める思いが消えない。
三六九の儀では、過去生から持ち越された未完了の思いを清め、
今の人生を本来の選択へ戻していくための祈りを行います。
4. 家系のカルマ
家系には、世代を超えて繰り返される感情や出来事があります。
罪悪感。
恐れ。
怒り。
悲しみ。
支配。
犠牲。
自己否定。
孤独。
貧しさ。
病の連鎖。
男女関係のもつれ。
三六九の儀では、家系に受け継がれてきたカルマを神に差し出し、
その家系が本来の愛と調和へ戻るよう祈ります。
5. 忘れられた存在・弔われていない思い
家系や土地には、誰にも知られず、弔われず、忘れられてきた存在の思いが残ることがあります。
生まれることができなかった命。
早くに亡くなった命。
名を残せなかった人。
語られることのなかった悲しみ。
歴史の中に埋もれた犠牲。
三六九の儀では、そのような存在にも祈りを届け、
本来還るべきところへ還れるよう、清めと弔いを行います。
三六九の儀は、お祓いと何が違うのか
三六九の儀は、一般的なお祓いとは異なります。
お祓いは、今ある穢れや影響を祓うことを目的とする場合があります。
一方、三六九の儀は、御神言によって明らかになった根本原因に対して行う儀式です。
表面的に祓うだけではなく、
なぜその問題が起きているのか。
どこに因縁があるのか。
どの思いが未完了になっているのか。
何を神に差し出す必要があるのか。
そこまでを明らかにしたうえで、祈りと儀式を行います。
三六九の儀は、
一時的に不安を消すためのものではなく、
問題の大元に光を当て、清め、本来の流れへ戻すための儀式です。
御神言と三六九の儀の関係
三六九の儀は、御神言と切り離して行うものではありません。
まず御神言によって、問題の根本原因を神に伺います。
そのうえで、三六九の儀が必要かどうかを確認します。
御神言
御神言は、原因を明らかにするものです。
なぜ問題が起きているのか。
どの先祖、土地、過去生、家系が関係しているのか。
どのような祈りが必要なのか。
三六九の儀が必要かどうか。
それを神に伺います。
三六九の儀
三六九の儀は、明らかになった原因を清めるものです。
先祖因縁、土地の因縁、過去生のカルマ、家系に繰り返される苦しみを、祈りと儀式によって神に差し出し、本来の流れへ戻していきます。
まとめ
御神言は、原因を知る入口。
三六九の儀は、原因を清める儀式。
この2つを段階的に行うことで、表面的な対処ではなく、根本原因に向き合っていきます。
三六九の儀の流れ
初めての方にも安心していただけるよう、三六九の儀は段階を踏んで進めます。
Step 1. 御神言で根本原因を伺う
まず、今起きている問題の背景にある根本原因を神に伺います。
先祖因縁。
土地の因縁。
過去生のカルマ。
家系の流れ。
未完了の思い。
祈りが必要な存在。
御神言によって、三六九の儀が必要かどうか、どのテーマに対して行うべきかを確認します。
Step 2. 儀式の意図を整える
御神言で明らかになった内容をもとに、三六九の儀の意図を整えます。
何を清めるのか。
誰に祈るのか。
どの家系、土地、過去生、存在に祈りを届けるのか。
どのような流れを本来に戻すのか。
儀式の前に、祈りの方向性を明確にします。
Step 3. 祈願文を整える
必要に応じて、三六九の儀のための祈願文を整えます。
祈願文は、単なる文章ではありません。
御神言で明らかになった原因を神に差し出し、
清めと解放を願うための真のことばです。
先祖、土地、過去生、家系、忘れられた存在に対して、
感謝、赦し、弔い、清め、解放の祈りを込めて整えていきます。
Step 4. 三六九の儀を執り行う
整えた意図と祈願文をもとに、三六九の儀を執り行います。
儀式では、問題の根本原因を神に差し出し、
祈りによって清め、
因縁を解き、
本来の流れへ戻るよう祈ります。
三六九の儀は、恐れから行うものではありません。
感謝と祈りによって、苦しみの流れを清めるために行います。
Step 5. 儀式後の整え
三六九の儀の後は、日常の中で変化を受け取り、整えていくことが大切です。
祈り。
塩盛り。
グループ祈願。
感情の解放。
家族や土地への感謝。
必要な行動の見直し。
儀式は終わりではなく、
本来の流れに戻るための始まりです。
先祖因縁・土地の因縁・過去生のカルマを清めたい方へ
三六九の儀の後に起こりやすいこと
三六九の儀の後、変化の現れ方は人によって異なります。
すぐに心が軽くなる方もいます。
家族関係や現実の流れに変化が出る方もいます。
一時的に感情が浮上する方もいます。
気づきや夢、偶然の一致が増える方もいます。
長く止まっていたことが少しずつ動き始める方もいます。
大切なのは、変化を焦らないことです。
因縁が深い場合、現実は段階的に整っていくことがあります。
三六九の儀の後は、日々の祈りや塩盛り、必要な行動を通して、変化を受け取りながら進んでいきます。
三六九の儀で大切にしていること
1. 恐れではなく、感謝から行う
因縁やカルマを扱うと、不安や恐れが出てくることがあります。
しかし、三六九の儀は恐れから行うものではありません。
先祖、土地、過去生、家系の流れに感謝し、
未完了の思いを神に差し出し、
本来の調和へ戻ることを願って行います。
2. 誰かを責めるためではなく、清めるために行う
問題の原因を見ていくと、家族や先祖、過去の出来事に向き合うことがあります。
けれども、三六九の儀は誰かを責めるためのものではありません。
先祖を責めるのではなく、先祖の苦しみを清める。
土地を恐れるのではなく、土地に感謝し清める。
過去生を悔やむのではなく、今ここで祈りによって解放する。
そのための儀式です。
3. 現実の変化へつなげる
三六九の儀は、現実から逃げるためのものではありません。
むしろ、現実に現れている苦しみを正しく見つめ、
その根本原因を神に差し出し、
日常の変化へつなげていくための儀式です。
祈りと行動が一致したとき、
人生は少しずつ本来の流れへ戻っていきます。
三六九の儀を受ける前に大切なこと
三六九の儀を受ける前に、大切にしていただきたいことがあります。
1. まず御神言で原因を明らかにすること
三六九の儀は、原因がわからないまま行うものではありません。
まず御神言で、問題の根本原因を神に伺います。
2. すべてを一度に解決しようとしないこと
因縁が深い場合、必要な清めは段階的に進むことがあります。
一度の儀式ですべてを終わらせるというより、必要な順序で整えていくことが大切です。
3. 医療や現実的な対応も大切にすること
病気や不調がある場合は、必要な医療を受けてください。
法律、相続、不動産、家族問題などは、必要に応じて専門家にも相談してください。
三六九の儀は、医療や法律の代わりではありません。
現実的な対応と祈りを両方大切にしながら、根本原因を清めていきます。
よくある質問
Q. 三六九の儀は誰でも受けられますか?
まずは御神言で根本原因を明らかにし、三六九の儀が必要かどうかを確認します。
すべての方に同じ儀式を行うのではなく、問題の原因に応じて必要な祈りを整えていきます。
Q. 御神言を受けずに三六九の儀だけ申し込めますか?
原則として、まず御神言で根本原因を伺います。
三六九の儀は、御神言によって明らかになった原因に対して行う儀式です。
そのため、原因を明らかにしたうえで、必要な儀式を整えることを大切にしています。
Q. お祓いとは違いますか?
はい、違います。
一般的なお祓いは、今ある穢れや影響を祓うことを目的とする場合があります。
三六九の儀は、御神言によって明らかになった根本原因に対して、祈りと儀式を行うものです。
表面的に祓うだけではなく、問題の大元に対して祈りを捧げていきます。
Q. 家族や先祖のことが詳しくわからなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。
わかる範囲でお話しいただければ、御神言の中で必要なことを伺っていきます。
家系図や詳しい資料がなくても、今起きている問題、家族の流れ、気になっている出来事から見ていくことができます。
Q. 本人ではなく、家族のために三六九の儀を受けることはできますか?
ご相談いただけます。
親、子ども、配偶者、兄弟姉妹、親族など、ご家族に関する問題も扱うことがあります。
ただし、本人の意思や尊厳を大切にしながら、必要な範囲で御神言を伺い、祈りを整えていきます。
Q. 病気や不調も三六九の儀で扱えますか?
ご相談いただけます。
ただし、三六九の儀は医療行為ではありません。
病気や不調がある場合は、必要な医療を受けることを大切にしてください。
そのうえで、医療だけでは説明しきれない背景、家系的・霊的な影響、先祖や土地との関係を感じる場合に御神言で伺います。
Q. 三六九の儀を受けると、すぐに変化がありますか?
変化の現れ方は人によって異なります。
すぐに心が軽くなる方もいれば、時間をかけて現実が整っていく方もいます。
一時的に感情が浮上する場合もあります。
大切なのは、変化を焦らず、日々の祈りと現実の行動を大切にすることです。
Q. 相談内容が重くても大丈夫ですか?
大丈夫です。
自死、病気、離婚、借金、家族の断絶、墓じまい、土地の問題など、人には話しにくい深いテーマもご相談いただけます。
一人で抱えてきた苦しみを、ここで一度、神に差し出してみてください。
三六九の儀について相談したい方へ
今起きている問題が、
努力不足や偶然ではないと感じているなら、
まずは御神言で根本原因を明らかにすることから始めてください。
そして、先祖因縁、土地の因縁、過去生のカルマ、家系のもつれなど、深い清めが必要な場合は、三六九の儀によって因縁を神に差し出し、本来の流れへ戻る道を開いていきます。
三六九の儀は、恐れから行うものではありません。
感謝と祈りによって、受け継がれてきた苦しみを清めるための儀式です。
あなたの人生が、先祖や土地や過去の因縁に縛られるのではなく、
本来の光へ向かって歩み出せるように。
おみちびきは、その道を開くためのお手伝いをしています。
御神言で原因を明らかにし、必要に応じて三六九の儀へ