みことのり|月次の御神示と魂を導く神の言葉– category –
みことのりを読む前に
みことのりは、恐れを与えるための言葉ではありません。
人を裁くための言葉でもありません。
神の言葉を通して、
今の自分を見つめ、
囚われを手放し、
本来の魂の道へ戻るための霊的な指針です。
必要な言葉を、今のご自身の心に照らしながらお受け取りください。
おみちびきの「みことのり」は、
月ごとに授かる神の言葉・御神示です。
日々の祈り、魂の成長、現人神としての生き方の指針としてお届けしています。
魂の成長、祈り、カルマ、調和、愛、現人神としての生き方など、人生の苦しみを超え、本来の自分へ戻るための霊的な指針をまとめています。
個別のお悩みの根本原因を神に伺う場合は、御神言としてご相談ください。
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みことのり
平和であれ|案ずるな、考えるな。神の平和に還る御神示
平和であれ己自身の心が揺るぎのない平和を保てるときすべての真実が見えてくる恐れと不安は、人生のすべてを恐れの想念に落としめる問題は問題ではなく悩みは悩みではなくただ起きていることのみに集中すれば、何事も神に導かれ解決するしかし人は己の不... -
みことのり
御神示|囚われから解放せよ― 限定された自己から、無限の在り方へ ―
囚われから解放せよ カミには「枠」がない しかし人は、魂が身体に宿り、囚われる 身体に囚われ身体を心配する 心に囚われ心を痛める 囚われた心は己や人を罰する これより囚われに気づき囚われから解放せよ 身体は不自由なれど感覚を使うことができる大切... -
みことのり
御神示|「分かち合い平和とせよ」― 神の子として目覚め、争いを終える ―
分かち合い平和とせよ 神の子として目覚めよ神の子として生きよ 幾度も幾度も現人神になれと伝える 神の子は神の分身であり全ての存在は神と同一であり己と一つである 争う必要がまったくない 人は神の子として完全であるのに人として生きるなら不完全で不... -
みことのり
御神示|「神を感得せよ」― 自我を超えて、共に在るものを知る ―
3月の御神言です 神を感得せよ 耳を澄ませよ心を鎮めよ カミは不朽でありカミは共にいる 苦しみがあり困難がある時こそ、真理で生きるトキを迎えている 自我と魂を識別し始めるトキなり 己の思い己の考え人の言葉に惑わされない生き方を育てよ 人の言葉、... -
みことのり
御神示|「歩み」── 半歩でも、自分のペースで進むことの尊さ
2026年2月 みことのり 歩み 1歩で良い半歩でも良い歩むことを続けよ いきなり走ればあっという間に力尽きる 頑張って歩めば心が折れてしまう 力が尽きては歩みが止まる 最も尊いことは己を知ることである 毎日身体を休め毎日心を癒し毎日少しずつ 歩める... -
みことのり
御神示|真で生きよ ─ 己の考えを超えて、神の意に生きる ―
2026年1月1日 2026年に向けて 真で生きよ 存在とは計り知れないほど大きく尊い 尊き命と人生を真で生きよ 真とは、己の存在そのものであり他者の存在でありただ、在ることである 真とは、己の考えや想像ではない真には全て「神の意」が宿る考えや想像は「... -
みことのり
御神示|「生きる」― 命と共に、己として生きるということ ―
「生きる」 みな生きているか? 生きるとは 己自身であること 己に正直であること 己の命「生きる」ことを意識すること 他の人の命「生きる」を尊重すること そして 己で考え答えを出すこと 目の前に起こることの原因と その意味を見出すこと ただ... -
みことのり
御神示|「調和のちから」― 自然・人・自分のリズムを結び直す
調和 自然がない環境で、たった人だけで生きることはできない 人は、自然の一部であり、自然界の調和の中で生きる生命体である 自然は不調和がおきれば、自然調整する また進化のため活動も起こる台風も雷も豪雨も日照りも暴風も自然界の均衡の一つの現象... -
みことのり
御神示|自ら心に火を灯す生き方とせよ― 誰かに点けてもらう人生から、自分で燃える人生へ ―
自ら心に火を灯す生き方とせよ 誰かに火をつけてもらい火を灯し続ける燃料を与えられる人生では真の生命力は育たぬ 幼子は親に与えられ育っていく立って歩き、聞いて話し、学んで仕事に役立てる 親の思い、友人の思い生きている環境から人の思いや考えを経... -
みことのり
御神示|いのちのリズムと宇宙の調和— 己の鼓動と自然・宇宙との共鳴を感じる —
いのちのリズムは 全てと繋がっている リズムとは鼓動だけではない 身体に宿る全ての細胞いのちを動かすあらゆるものたち(酵素、菌類やホルモンやタンパク質たち)全ての存在が刺激し合い、調和し合い、己の役目を果たす 調和で成り立ついのちが自然界と繋... -
みことのり
御神示|火が吹き始める ― カルマの終焉と内なる救済
火が吹き始める ヒは始まりであり人のヒでありイチからゼロへゼロからイチへ移行する 宇宙からのヒ地下大地からのヒ火が吹き始める ゼロからイチへ始まりと成長し、イチからゼロへやがて破壊となる 人は絶えておらぬがやがて絶えるかも知れぬ 戦いのカルマ... -
みことのり
御神示|「天気の心」──心の移ろいを受け入れ、内なる調和へ導く御神示
心は天気のようである 心がいつも晴れやかならどんなにか素晴らしいと思うかもしれぬ しかし心はたくさんの情報や出来事の嵐や風が吹く中で、毎日変わり続ける 一瞬だけ曇る時もあれば、ずっと曇りの時もある 雨がしとしと降りざーざーと降る時もある 暴風... -
みことのり
御神示|自我を超えて神我とつながる|祈りが愛になる魂の導き
自我と神我 委ねよ託せよ 神を信じる時全てを託し、全てを委ねられる しかし、真に委ねられる者はごくわずかである なぜなら己自身を信じられぬからである 信じられる己になるには、己自身で物事を見聞きし、自身で選び、学び、実践し、 己自身という軸を... -
みことのり
御神示|己自身の内なる愛と生きよ
己自身の内なる愛と生きよ 愛から離れると苦しみが現われる 人は神から離れるとき愛から離れる 神は別次元ではなく、己の中にも存在して宇宙の中心とつながる 愛は与えられるものではなく己の中に存在する 愛から離れれば飢餓となり僻み、妬み、恨みとなる... -
みことのり
御神示|いのちの営み 〜休むことは、生きる力を育てること〜
いのちの営み 太陽が地や海に沈み、暗闇が訪れる時、人は休む 夜は寝て、身体と心を休める 太陽が地や海からから登り、光に照らされ始める時、人は動き出す 日本には春夏秋冬があり、生命の営みがめぐりめぐる 冬に休み、春に芽生え、夏に成長し、秋に実る... -
みことのり
御神示|欲を生きる力とせよ〜本当の欲を知り、人生を輝かせる〜
欲を観察せよ 人が人として生きる本能の欲は、生きる上で最も必要であり、生きるための根源の力となる 欲の扱い方を知らぬままだと欲に苦しむ欲を知らぬために、己の欲は満たされず、満たされない欲を何かで埋めようと苦しむ欲を知り、欲の源と己を一つと... -
みことのり
御神示|人は人の子でありカミの子である
人は人の子でありカミの子である 誰もがカミに愛され、カミに望まれて誕生する親から心のあり様を学ぶ親から習慣のあり様を学ぶ親とすぐに離れてしまえば親代わりから学びとる子にとっては親が世界も全てである カミの子ということは今は教える者がおらぬ... -
みことのり
カルマの法を正しく理解せよ
カルマの法を正しく理解せよ 2025年1月の御神示 この世に生を受けたのは、宇宙の法の一つであるカルマの法則による。 「原因結果の法則」「因果の法則」と呼ばれるがつまり「エネルギーの法則」である。 己から発するエネルギーが因となりやがて果が現れ...