私たちは、
AIには解決できない霊的な問題を
「解決する」支援をします。


病院で異常なし、お祓いでも変わらない。
その『説明のつかない苦難』の大元にある、
家系の因縁を解く時が来ました。

なぜ、あなたの人生には「説明のつかない苦難」が繰り返されるのか?

あなたが今、どれだけ努力しても、なぜか空回りし、説明のつかない苦難が繰り返されるとしたら――。
それは決して、あなたの努力不足でも、運命のせいでもありません。

科学的には説明がつかなくても、「これは偶然ではない、絶対に何かある」と直感するその感覚。
それは、あなたの魂の記憶(命魂の歴史)が告げている、真実のサインです。

私たちのところには、一般的な治療やカウンセリング、あらゆるお祓いを尽くしても解決しなかった重いテーマを抱えた方々が、最後に導かれるようにして辿り着かれます。


【原因不明の心身の不調】 複数の病院で医者に診てもらい、あらゆる検査を尽くしたのに「どこも悪くない」と言われ、手の打ちようがない。

【突発的な悲劇と絶望】 家族が自死(自殺)してしまいその本当の理由が知りたい。あるいは、不慮の交通事故に遭い、これからどうして良いのかわからない。

【血縁・跡取りの偏り】 我が家は完全な女系家族。男子が生まれても、なぜか幼くして皆亡くなってしまう。

【終わらない依存と暴力】 家族がアルコールを飲むと人が変わり、暴力を振るう。お酒で体を壊しているのに、絶対にやめようとしない。

【不可解なビジネスの邪魔】 不動産業などの仕事で、成功の一歩手前までいくと、必ず予期せぬトラブルや文句、不可解な邪魔が入って契約直前で破談になる。

【繰り返される破滅】 お金の問題が絶えず常に生活が苦しい。パチンコや競馬、ギャンブルの悪循環からどうしても抜け出せない。

【崩壊する人間関係】 夫婦喧嘩が絶えず別居状態。離婚すべきか迷っているが、誰に相談しても根本的な解決にならない。

お金、病気、事故、自死、突然死、怪我、中毒、親子関係、男女関係、仕事、遺伝、土地の歴史、そして前世の記憶――。 これらの多岐にわたる苦難の背景を深く観ていくと、そこには必ず「先祖の因縁」「土地や地域が記憶する歴史」「あなた自身の前世における人間関係」という、時空を超えた明確な因果関係が存在しています。

自然界には「原因結果の法則(カルマの法則)」という絶対的なルールがあります。

「自分たちが撒いた種は、自分たちが刈り取らなければならない」。過去の人生(武士の時代や戦争の時代など)の戦闘態勢モードにおいて、自分を守るために相手を非難・攻撃・裏切ったり、お金を騙し取ったりした際に生じた「未完了の念(恨み、憎しみ、執着)」が因縁となり、時を超え、立場を変えて、今世に全く同じ環境(苦難)として芽を出しているのです。

歴史が繰り返されるのは、個人、あるいは家系という「グループの因縁」が何層にも重なり合って、現実に強い影響を及ぼしているからです。

私たちは、転生を繰り返すたびに、親子、兄弟、友人、恋人、夫婦、仕事の同僚など、様々な人間関係のなかで「種」を撒き続けます。 お互いに愛を分かち合う良き関係であれば、それは良き種となり、人生に幸福をもたらします。しかし、お互いの自己満足感が得られず、悪い関係のまま終わってしまった場合、それは「未完了の念」としてその場に残り続けます。

「念」とは何か 

人間が、自分自身の肉体やプライドを守るために、相手を非難したり攻撃したりする「攻撃・防衛モード」のときに発する強い執着のエネルギーです。

  • 愛から憎しみへの変貌: 恋愛や人間関係が上手くいかずに別れた際、相手を激しく呪ったり責めたりする心。あるいは、相手への気持ちが整理できず、いつまでも執着し続ける思い。(感情的執着)
  • 仕事や環境への憤り: 物事が計画通りに進まない時、邪魔をされたと感じた時、その対象や社会環境のせいにして怒り、憎み、悲しむ心。
  • お金にまつわる怨恨: 貸したお金が返ってこない、報酬を騙し取られた、事業が倒産した、借金に追われて苦しい。その渦中で、相手に対して抱く強烈な恨みの念。

一昔前であれば、戦争による殺戮、刀で斬り合う武士の時代、騙し合い、裏切り、飢餓による四苦八苦の恐怖など、歴史の闇に葬られた凄まじい「念」が存在していました。 これらの成就していない未完了の念が結びついたものを「因縁(いんねん)」と呼びます。

因縁は消えることなく種として残り、時を超え、立場や役割を変えて、今世に全く同じ苦難の環境(芽)として現れます。歴史が繰り返されるのは、個人、あるいは家族や地域という「集団の因縁」が原因結果の法則に従って、何層にも重なり合って現実に強い影響を及ぼしているからなのです。

カルマは決して「不変の罰」ではありません。

私たちは原因によって提供された環境で、魂の本質である「愛」を肉体人間として体現(愛ある思い・言葉・行為)するために転生を繰り返しています。私たちが自らのカルマから目を背けず、過去の活動に正しく向き合って適切に対処すれば、運命は今この瞬間からでも、驚くほど順なる方向へと変えていくことができるのです。

私たちは、あなたを縛る因縁を科学的なアプローチのように精密に特定し、根本から解消する独自の「3ステップ」を行っています。

STEP
神言鑑定(しんごんかんてい)による原因特定

傷口に薬を塗るだけの一時的なお祓い(気休め)では、苦難を根本から消し去ることはできません。根本原因(大元の因縁)そのものを完全に除かなければ、問題は形を変えて、何度でもあなたの人生に現れるからです。

そのため、私たちは治療を始める前の「レントゲン検査・診察」にあたるプロセスとして、まず「神言鑑定」を行います。

一般的な検査は生理的・心理的な範囲に限定されていますが、神言鑑定では、原因を探る範囲を「個人史」「家系史」「土地の歴史」へと拡大します。 あなたが抱える特定の苦難に対し、大上道子があなたの守護神や高位の神様からのメッセージをお受けすると、その大元の原因が「鮮明なビジョン」となって目の前に現れます。その御神言(みことのり)を言葉にして、直接あなたにお伝えします。

家系図から読み解く「優先順位」

鑑定の際には、あなたの肉体上の血の歴史である「家系図」を書いていただき、情報を取ります。(※現時点で詳しい歴史が分からなくても、お父様・お母様のお名前だけで高位の神様からメッセージをいただくことは十分に可能です)
原因が「家系からの影響が8割、本人の原因が2割」というケースもあれば、本人だけの問題である場合もあります。家系という大きな集合体のカルマが何層にも重なり合って強い影響を及ぼしている場合、「本人の努力だけではどうしようもない限界」が存在します。私たちは、この優先順位を家系図とビジョンから正確に読み解き、最善の決断ができるガイドを提示します。

3つの視点からのアプローチ

  1. 個人史(過去生)から読み解く 一つ前、あるいはさらに遥か昔の過去生からのカルマの内容、今回の人生の意味・真の目的を明らかにします。「今」というタイミングを手放しの好機とし、未来を創るためのガイドを提示します。
  2. 家系の歴史から読み解く あなたが選んで生まれてきた家系(血縁)にどのような過去があり、先代の生き様が今にどう因果応報として現れているかを特定します。直系先祖の虚のエネルギーを解消することで、家族全体の不運を消し去る最善の道筋が見えてきます。
  3. 土地の歴史から読み解く あなたが誕生した土地、現在住んでいる場所、あるいは「実家が井戸を閉じた歴史」など、土地の記憶に深く刻まれた罪苦や想念からの影響を明らかにします。

気づきから新たな選択が生まれ、自分の中にあった「はっきりしない違和感」と神様からの答えが一致したとき、本当の自分を取り戻すための扉が開きます。

STEP
三六九の儀(みろくのぎ)ー因縁を相殺し、すべてを清める「根本救済」

神言鑑定によって特定された「大元の原因(因縁・カルマ)」に対して執り行われる、魂の救済のための秘儀、それが「三六九の儀」です。 あなたのテーマに関係する因縁を完全に清め、それに関係するすべての人達、すべての御霊(みたま)達を救済し、現実を縛り付けている虚のエネルギーを解消します。

三六九の儀は、以下の「3つの厳かな流れ」に沿って執行されます。

一、神言の儀(啓示を頂く儀)

三六九の儀の始まりの儀式です。あなたを苦しめているテーマの因果関係について、高次元の神様より直接「御神言」をいただきます。病院に例えるならば、病の巣窟を明確にする「決定的な診察」の段階です。

一、浄縁の儀(ご縁を清める儀)

三六九の儀の「中心」となる核心の儀式です(病院における「手術・処置」にあたります)。 神言の儀でいただいた内容に基づき、その因縁たる原因を解消するための、あなた専用の「祈願文」を作成します。この祈願文を半紙に書き下ろし、その上に厳かにお塩を盛り、お供物を捧げて、未完了の念を解きほぐすための祈願を徹底的に執り行います。これにより、時を超えて絡み合っていた悪影響や霊的障害が、カルマの許される範囲でクリアに清められます。

一、神恩の儀(ご神言を賜る儀)

祈願が終わり、因縁が清められた後、神様から直接あなたへの御言葉を一文でいただきます(病院における「処方箋」にあたります)。 お預かりした聖なるメッセージはテキストに書き下ろし、相談者様へ最後にお手渡しいたします。その内容は、あなた自身に向けられた道標であったり、清められた先祖代々の霊たち、あるいは元家族を対象としたものであったりと、その時々によって変わります。これ以降、あなたやご家族がどのように日々を生きていけばいいのか、人生を好転させるための「大いなるヒント」がそこに刻まれています。

STEP
己を成長させる術:日常のケア(自宅での塩盛りと毎月の「グループ祈願」)

三六九の儀によって因縁が清められ、虚のエネルギーが解消された後、最も大切になるのが「その清らかな状態を自宅で維持し、自らの魂を磨き続けること」です。

当方では、儀式を終えて終わりではなく、ご自宅に帰られてからご自身の手で実践できる「日常のケア」への流れを非常に重視しています。魂を日常的にケアするうえで、「塩盛り」と「祈り」は不可欠な習慣です。

1. 自宅で行う「塩盛りと祈願」の日常ケア

三六九の儀の終了後、ご自宅でも継続して祈りが捧げられるよう、あなたのために新しく作った「祈願文(半紙)」と、毎朝唱えるための「祈りの言葉」をお渡しいたします。

  • 手順: 自宅に戻られたら、お渡しした「祈願文」を半紙に書き、その上にお塩盛りを行います。
  • 奏上: その塩盛りの前で、毎朝、祈りの言葉を静かに奏上します。これが、あなた自身の手で空間と魂を清め続ける、最も強力な日常のケアとなります。

なぜ「塩盛り」なのか 古来より、塩は物質的な汚れを落とすだけでなく、「邪気を祓い、目に見えない虚のエネルギーを吸収して空間を正常化する」という神聖な浄化力を持っています。祈願文(言葉の波動)の上に塩を盛ることで、その祈りのエネルギーが純粋に保たれ、高次元へと真っ直ぐに届く通路が形成されるのです。

2. 状況の変化に合わせた「祈りの言葉の毎月更新」

私たちの状況は、因縁が清まるにつれて1ヶ月ごとに目まぐるしく変化していきます。魂のステージが変われば、直面する現実も変わるため、「変化する状況に対応した祈願文の内容へ、毎月準じて変えていくこと」が本来必要です。

しかし、一人だけで毎日欠かさず祈りを捧げ続けるのは、どうしても意志の維持が難しいものです。

そこで私たちは、孤独にならずに日常のケアを継続するためのサポートとして、月に1回「グループ祈願」の場を設けています。 月1回、同じ志を持つ仲間たちが一堂に集まり、心を一つに合わせて祈りを捧げることは、集合意識の爆発的な力を生み出します。それは、相談者様本人の内なる神性を呼び覚まし、あらゆる問題を根本解決へと導く最大の近道となるわけです。

そして毎月のグループ祈願の終了後、その瞬間のあなたの状態に合わせた「新たに作った祈願文(毎月更新する祈りの言葉)」をその場でお渡しいたします。 この循環を繰り返すことによって、あなたは過去のカルマに逆戻りすることなく、常に神聖な光に守られた安心の境地で、これからの人生を自由自在に切り拓いていくことができるようになります。

私たちは、過去の原因によって提供された環境(現実)の中で、魂の本質である「愛」を、日々の思い・言葉・行為で体現するために転生を繰り返しています。

「これは家系の運命だから変えられない」と諦める必要はありません。自らのカルマを受け入れ、正しい動機でそのカルマを相殺するために適切に対処すれば、運命は必ず変えることができます。

どうぞ、あなたの歩む道の一助として、この場をご利用ください。

必要なものは、すでにあなたの内に在ります。

まずは、あなたの苦難の優先順位と大元の原因を特定する「神言鑑定(30分無料相談含む)」へお進みください。