神明師(SHINMEISHI)
神明導師・三六九の儀 執行者
一般社団法人ホリスティックヘルス協会 代表理事
兄の死がすべての始まりでした。
「なぜ、あの人が死ななければならなかったのか」——その問いが答えを得るまでに、30年以上かかりました。神道・神智学・密教・ヨガ行・伝達瞑想・カタカムナ・言霊・心理学。さまざまな扉を開き続けた先に、先祖の因縁という世界と出会いました。
今は「降りてくる」という感覚が自然になりました。相談者の家系の歴史が神言として受け取れるようになり、1,000件以上の相談で検証を積み重ねてきた。それが三六九の儀です。
兄の死から始まった、問いの旅
私には兄がいました。その死は突然で、理由がわかりませんでした。なぜあの人でなければならなかったのか。怒りとも悲しみともつかない感情のなかで、「命とは何か」「死とは何か」という問いが、頭から離れなくなりました。
その問いが私をスピリチュアルな探求へ向かわせました。当時はまだ「先祖の因縁」という言葉も知らなかった。ただ、もっと深いところに真実があると感じていた。
「わからない時は、わからないと言う。降りてこない時は、静かに待つ。それだけが、私にできる誠実さです。」
——大上勝次郎30年の探求——何を学び、何に辿り着いたか
アメリカ留学から帰国後、外国為替の仕事をしながら、傍らで学びを続けていました。整体・カラーパンクチャー・操体法・NLP・タイムライン・ファミリーコンステレーション(家族療法)……それぞれの扉を開くたびに、「これは大切だが、ここではない」という感覚が続きました。
変化が起きたのは、本山博・神道の探求に入ったときです。神道の世界観——万物に魂があり、先祖と子孫は繋がっている——がすっと体に落ちてきた。同時に進めていた神智学・伝達瞑想・カタカムナ・言霊の探求が、ひとつに統合されていきました。
「先祖の因縁」という概念を理論として知ったのではありません。相談の中で「降りてくる」情報が、相談者の家系の実際の歴史と一致した。それが繰り返されるうちに、「これは本物だ」と確信するようになりました。
- 神道・本山博の神道研究:万物の魂・先祖との繋がり・祈りの原理
- 神智学・伝達瞑想:人類意識の進化・世界奉仕としての瞑想
- カタカムナ・言霊:音が物質を作る。言葉が現実を動かすという確信
- ファミリーコンステレーション(家族療法):家族システムの中に流れる無意識の力
- NLP・タイムライン・ビリーフチェンジ:過去生・前世の記憶が今生に与える影響
- 奇跡のコース・ウパニシャッド:「すべては愛であり、幻想から覚める旅」という世界観
神明師とは何か——私なりの定義
「神明師」という言葉を使い始めたのは、自分の仕事に名前が必要になったからです。除霊師でも霊媒師でも占い師でもない。神職でもない。
神明師とは、神様のお力を仲介して先祖の因縁を解き清める役割です。私がやっているのは「相談者の代わりに先祖の前に立ち、その苦しみを受け取って神様にお伝えし、清めを執り行うこと」です。
大切なのは、私が何かをしているのではないということです。神言が降りてくる。儀式の中で先祖の苦しみが伝わってくる。私はそれを受け取り、橋渡しをしているだけです。
「私が変えたとは思っていません。降りてきたことを受け取り、伝えただけです。変わったのは、先祖が救われたからです。」
——大上勝次郎三六九の儀が生まれるまで
「三六九の儀」という名前は、弥勒(MAITREYA・みろく)——すべての命を救い調和に導く存在——から来ています。「3・6・9」は「み・ろ・く」の音。この儀式に込めているのは、先祖も含めたすべての命を救うという願いです。
共同神明師・大上道子とともに、父方・母方・土地・過去生のカルマを多角的に清めるかたちに発展してきました。1,000件を超える相談の蓄積が、今の形を作っています。
なぜZoomで行えるのか
「Zoomでできるのか」と最初は私自身も半信半疑でした。しかし神言は場所を選びません。日本全国・海外からの相談を通じて、距離が関係ないことを繰り返し確認してきました。北米在住の方の元夫が、儀の直後に移民書類にサインして発送した——こうした出来事は、遠隔でも清めが届くことを示しています。
私が「盛らない」と決めた理由
「3日で覚醒します」「絶対に変わります」——そういう言葉を使ったことがありません。これは意識してではなく、体が受け付けないのです。自分が経験し検証してきた範囲のことしか言えない。それが唯一の誠実さだと思っています。
体験談に書かれている変化はすべて実際に起きたことです。しかし、同じことがすべての人に起きるとは言えない。私にできるのは、神言を通じて因縁を特定し、誠実に儀を執り行うことだけです。
「分からない時は分からない。降りてこない時は静かに待つ。」——これが、私の仕事の基本姿勢です。
今、伝えたいこと
先祖の因縁を清めることは、先祖を責めることではありません。苦しんでいた先祖の魂が救われることで、その子孫であるあなたも自由になる。そういう仕組みです。
「なぜこんな目に合うのか」「なぜ繰り返されるのか」——その問いに、答えがある場合があります。まず話してほしいのです。
「先祖さんたちが、ずっと待っていますよ。清められるのを。あなたが扉を開く日を。」
——大上勝次郎経歴・年表
資格・認定
独国際マンデル・インスティテュート
内閣府認証 地球元気塾
プラクティショナー認定
Richard Bandler認定
(家族療法心理学)修了
まず、話してみてください
「こんなことを話してもいいのか」という心配は不要です。
分からないことは分からないと言います。
ただ、誠実に向き合います。
Zoom対応 / 全国・海外OK / 宗教勧誘は一切なし
