平和であれ
己自身の心が揺るぎのない平和を保てるとき
すべての真実が見えてくる
恐れと不安は、人生のすべてを恐れの想念に落としめる
問題は問題ではなく
悩みは悩みではなく
ただ起きていることのみに集中すれば、何事も神に導かれ解決する
しかし人は己の不安で、想像の世界、思考の世界を創りだす
さらには、損か得か
傷つくか傷つけるか
楽か苦労するか
できるかできないか、と
さらなる不安と恐れを増大させる。
案ずるな
考えるな
何よりも心が平和となることに集中せよ
不安と恐れの状態は真の自己ではない
真の自己はすべてがあり、すべてを感知する神の子なり
神の子として生きる
「私は現人神です」と決意できたら
心はいつでも平和である
この御神示は、「問題を解決する方法」を教えているのではありません。
むしろ、「平和な心に戻れば、問題は自然に解決へ向かう」という神の法則を教えています。
私たちは日々、
- 将来への不安
- お金の心配
- 健康への恐れ
- 人間関係の悩み
に心を奪われています。
しかし御神示は、「案ずるな」「考えるな」と伝えています。
それは思考停止ではなく、「恐れに支配された思考から自由になりなさい。」
という神からの招待です。
この御神示は、今月の祈りと実践の指針としてお受け取りください。
個別のお悩みの根本原因を知りたい方は、御神言で神に伺います。
