繰り返される苦しみの根本原因を、神に伺う
病院に行っても、原因がわからない。
カウンセリングを受けても、同じ苦しみが戻ってくる。
お祓いや先祖供養をしても、現実がなかなか変わらない。
家族の問題、病気、お金、人間関係、仕事、結婚、土地、墓、先祖のこと。
形を変えながら、同じような苦しみが何度も繰り返される。
そのようなとき、問題の原因は、今のあなた一人の努力不足や性格だけでは説明できないことがあります。
先祖因縁。
土地の記憶。
過去生のカルマ。
家系に残された未完了の思い。
忘れられた存在の悲しみ。
受け継がれてきた恐れや罪悪感。
御神言とは、今起きている問題の背景にある根本原因を神に伺い、言葉として受け取るものです。
おみちびきでは、御神言によって、あなたの人生に繰り返される苦しみの原因を明らかにし、必要に応じて三六九の儀へと進み、因縁を清める道を整えていきます。
その問題は、あなた一人の問題ではないかもしれません
どれだけ努力しても、同じ問題が繰り返される。
家族の中で、似たような病気・事故・離婚・自死・借金・不和が続いている。
家や土地に、言葉では説明できない重苦しさを感じる。
恋愛、結婚、仕事、お金、人間関係が、なぜか同じ形で行き詰まる。
このようなとき、多くの方は自分を責めます。
「自分が弱いから」
「努力が足りないから」
「考え方が悪いから」
「運が悪いだけだから」
けれども、問題の根が深い場合、それは今のあなた一人の努力だけでは説明できないことがあります。
御神言では、表面的な悩みだけを見るのではなく、問題の奥にある根本原因を神に伺っていきます。
御神言とは何か
御神言とは、今起きている問題の背景にある根本原因を、神に伺い、言葉として受け取るものです。
それは、単なる占いや診断ではありません。
「なぜ、この問題が起きているのか」
「どこに原因があるのか」
「どの先祖、土地、過去生、家系の流れが関係しているのか」
「どのような祈りや儀式が必要なのか」
「三六九の儀が必要かどうか」
これらを神に伺い、今の現実に影響している根本原因を明らかにしていきます。
御神言は、あなたを責めるためのものではありません。
また、先祖や家族を悪者にするためのものでもありません。
苦しみの原因を正しく見て、
祈りによって清め、
本来の人生の流れへ戻るための第一歩です。
御神言で明らかにしていくこと
御神言では、主に次のようなことを伺っていきます。
1. 今起きている問題の根本原因
今の悩みが、どこから来ているのかを見ていきます。
病気。
人間関係。
お金。
仕事。
家族の不和。
結婚や離婚。
子どもの問題。
土地や家の問題。
墓じまいや先祖供養の問題。
表面的には別々に見える問題でも、その奥に共通する原因があることがあります。
2. 関係している先祖因縁
家系に繰り返される問題には、先祖の未完了の思いが関係していることがあります。
たとえば、次のようなことです。
- 先祖代々、似たような病気が続いている
- 事故、自死、早死にが繰り返されている
- 家族の中で不和や争いが絶えない
- 男女関係、結婚、離婚の問題が続いている
- 財産、土地、跡取りをめぐる争いがある
- 先祖供養や墓じまいに不安がある
御神言では、どの家系の流れに何が残されているのかを伺い、必要な祈りを明らかにしていきます。
3. 土地の因縁・土地の記憶
土地には、そこに生きた人々の思いが残ることがあります。
争い。
犠牲。
水害。
火災。
飢え。
処刑。
井戸。
墓。
神仏。
忘れられた存在。
古い信仰。
土地に刻まれた記憶が、そこに住む人や家族、事業、健康、お金の流れに影響していることがあります。
御神言では、土地の歴史や記憶が、今の問題に関係しているかどうかを伺います。
4. 過去生のカルマ
今の人生で出会う人、繰り返す感情、理由のわからない恐れや罪悪感には、過去生の記憶が関係していることがあります。
なぜか特定の人に強く反応する。
理由なく恐れや罪悪感が出てくる。
同じような人間関係を繰り返す。
助けたいのに助けられない苦しみがある。
愛したいのに愛せない。
信じたいのに信じられない。
御神言では、今の問題に関係する過去生の記憶やカルマがある場合、その流れを伺っていきます。
5. 三六九の儀が必要かどうか
御神言では、問題の根本原因を明らかにしたうえで、三六九の儀が必要かどうかを確認します。
すべての問題に三六九の儀が必要なわけではありません。
祈願文で整えること。
塩盛りで清めること。
日々の祈りで続けること。
グループ祈願で支えること。
三六九の儀として深く清めること。
問題の深さや原因に応じて、必要な道を整えていきます。
このような方に御神言をおすすめします
次のようなお悩みがある方は、御神言で根本原因を伺うことをおすすめします。
- 原因不明の不調や生きづらさが続いている
- 家族の問題が何度も繰り返されている
- 先祖因縁や家系のカルマが気になっている
- 土地、実家、墓、井戸、神仏に関する不安がある
- お金や仕事の停滞が続いている
- 恋愛、結婚、離婚、男女関係の問題を繰り返している
- 子どもや跡取りに関する問題がある
- 家族の中で病気、事故、自死、早死にが続いている
- お祓いや先祖供養をしても現実が変わらない
- 自分だけの問題ではないと感じている
- なぜ同じ苦しみを繰り返すのか知りたい
- 三六九の儀が必要かどうか確認したい
御神言は、問題の原因を決めつけるものではありません。
神に伺い、必要なことを一つひとつ明らかにしていくものです。
御神言の流れ
初めての方にも安心していただけるよう、御神言は段階を踏んで進めていきます。
Step 1. お申し込み・ご相談内容の確認
まずは、現在のお悩みをお聞かせください。
うまく整理できていなくても大丈夫です。
今、困っていること、気になっていること、繰り返されている問題をお知らせください。
家族のこと。
先祖のこと。
土地のこと。
病気のこと。
お金のこと。
仕事のこと。
人間関係のこと。
墓じまいや供養のこと。
どのような内容でも、今感じていることからお話しください。
Step 2. 御神言で根本原因を伺う
今起きている問題の背景にある根本原因を神に伺います。
必要に応じて、個人史、家系史、土地の歴史、過去生の記憶を見ていきます。
表面的な出来事だけではなく、
その奥にある因縁、未完了の思い、祈りが必要な対象を明らかにしていきます。
Step 3. 御神言の内容をお伝えする
神に伺った内容を、わかりやすくお伝えします。
どのような原因があるのか。
どの家系や土地が関係しているのか。
どのような感情や念が残されているのか。
どのような祈りが必要なのか。
三六九の儀が必要かどうか。
内容を整理しながら、今後の方向性をお伝えします。
Step 4. 必要な祈り・儀式を整える
御神言の結果に応じて、必要な祈りや儀式を整えていきます。
祈願文。
塩盛り。
グループ祈願。
三六九の儀。
日々の祈り。
何をどのように進めるとよいのかを明らかにします。
Step 5. 必要に応じて三六九の儀へ進む
問題の根が深く、先祖因縁、土地の因縁、過去生のカルマなどに深い清めが必要な場合は、三六九の儀へ進みます。
三六九の儀では、御神言によって明らかになった根本原因に対して祈りを捧げ、因縁を清め、本来の流れへ戻していきます。
御神言と三六九の儀の違い
御神言と三六九の儀は、役割が異なります。
御神言
御神言は、問題の根本原因を神に伺うものです。
なぜ問題が起きているのか。
どこに原因があるのか。
どのような祈りが必要なのか。
三六九の儀が必要かどうか。
それを明らかにする入口です。
三六九の儀
三六九の儀は、御神言によって明らかになった根本原因に対して行う、因縁清めの儀式です。
先祖の未完了の思い、土地に残る悲しみ、過去生から続くカルマ、家系に繰り返される苦しみを、祈りによって神に差し出し、清め、本来の流れへ戻していきます。
まとめ
御神言は、原因を明らかにするもの。
三六九の儀は、明らかになった原因を清めるもの。
この2つを段階的に行うことで、表面的な対処ではなく、根本原因に向き合っていきます。
御神言で大切にしていること
1. 怖がらせるためではなく、解放するために伺う
因縁やカルマを明らかにする目的は、不安を強めることではありません。
なぜ苦しみが繰り返されるのか。
どこに根本原因があるのか。
何を清める必要があるのか。
それを明らかにし、祈りによって解放へ向かうために伺います。
2. あなたを責めるためではなく、原因を正しく見る
問題が起きているからといって、あなたが悪いわけではありません。
また、先祖や家族を責めるために見るのでもありません。
大切なのは、責めることではなく、原因を正しく見て、清めることです。
苦しみを受け継いできた流れを、あなたの代で整えていく。
そのために、御神言があります。
3. 現実の変化につながる祈りへ導く
御神言は、ただ原因を知るためだけのものではありません。
原因を知り、
必要な祈りを整え、
必要に応じて三六九の儀へ進み、
現実の変化へつなげていくためのものです。
祈りは、現実から逃げるためのものではありません。
現実を正しく見つめ、本来の流れへ戻るための力です。
よくある質問
Q. 霊的な問題かどうかわかりません。それでも御神言を受けられますか?
はい。
ご自身では判断できなくても大丈夫です。
御神言では、今起きている問題の背景に何があるのかを神に伺います。
霊的な問題なのか。
先祖因縁なのか。
土地の因縁なのか。
過去生のカルマなのか。
あるいは、別の整え方が必要なのか。
その判断も含めて、御神言で伺っていきます。
Q. 家族や先祖のことが詳しくわからなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。
わかる範囲でお話しいただければ、必要なことを神に伺っていきます。
家系図や詳しい資料がなくても、
今起きている問題、家族の流れ、気になっている出来事から見ていくことができます。
Q. 本人ではなく、家族のことも相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
親、子ども、配偶者、兄弟姉妹、親族など、ご家族に関する問題もご相談いただけます。
ただし、本人の意思や尊厳を大切にしながら、必要な範囲で御神言を伺います。
Q. 御神言を受けたら、必ず三六九の儀が必要ですか?
必ず必要になるわけではありません。
御神言で根本原因を伺ったうえで、三六九の儀が必要かどうかを確認します。
場合によっては、祈願文、塩盛り、日々の祈り、グループ祈願などで整えていくこともあります。
Q. 病気や不調も相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
ただし、御神言は医療行為ではありません。
病気や不調がある場合は、必要な医療を受けることを大切にしてください。
そのうえで、医療だけでは説明しきれない背景、家系的・霊的な影響、先祖や土地との関係を感じる場合にご相談ください。
Q. 相談内容が重くても大丈夫ですか?
大丈夫です。
自死、病気、離婚、借金、家族の断絶、墓じまい、土地の問題など、人には話しにくい深いテーマもご相談いただけます。
一人で抱えてきた苦しみを、ここで一度、神に差し出してみてください。
繰り返される苦しみの根本原因を知りたい方へ
今起きている問題が、努力不足や偶然ではないと感じているなら、まずは御神言で根本原因を明らかにすることから始めてください。
そのうえで、必要に応じて三六九の儀を行い、因縁を清め、本来の人生の流れへ戻る道を開いていきます。
ひとりで抱え続けてきた苦しみを、ここで一度、神に差し出してみませんか。
あなたの人生が、先祖や土地や過去の因縁に縛られるのではなく、本来の光へ向かって歩み出せるように。
おみちびきは、その道を開くためのお手伝いをしています。