このページには、三六九の儀を通じて「先祖の因縁」と向き合い、変化を得た方々の実例を25件まとめています。
繰り返す病気・兄弟や夫婦の不和・子どもの問題・事業の失敗・家族の孤立——一見、個人の問題に見えることの多くに、先祖から受け継がれたカルマ(因縁)が深く関わっています。
「自分と似た状況の人の話がある」と感じたら、それがあなたへのメッセージかもしれません。
- 先祖の因縁が「病気・不仲・離婚・子どもの問題・事業の失敗」として現れる25の実例
- 各事例の「悩みの背景にあった因縁の構造」と「三六九の儀を受けた後の変化」
- 民族・歴史・前世のカルマがどのように現代の家族に影響するか
- 「自分も因縁が関わっているかもしれない」と感じたときの次のステップ
目次
家族・兄弟・夫婦の不和——繰り返すパターンの背景
悩み:兄との不仲 / 父・義父のくも膜下出血 / 墓地の消滅
兄との仲を戻したい。父も義父もくも膜下出血で亡くなった理由が知りたい。お墓が行政地区となりなくなってしまったことも気がかりでした。〈佐賀県・女性〉
▍ 因縁の構造と変化
父と母の戦いの因縁——相手を殺し自分が殺されたという行為は報復として世代を超えて連鎖します。守っていた土地を奪われた恨みを解き清めることで、兄が背負っていた因縁が軽くなり、条件ではなく本音で話せるようになります。
悩み:息子が結婚しない / 夫との不仲 / 妹の離婚
父・私・妹の3人でそれぞれ申し込みました。息子が結婚せず跡継ぎがいない。夫との不仲は神戸の震災後さらに悪化。妹は夫が働かず離婚し実家に戻っています。〈兵庫県・女性〉
▍ 因縁の構造と変化
息子さんは亡くなった人の代わりに父のそばにいます。その人を弔い、霊界での居場所があることに気づけば息子さんへの影響は消えます。夫婦の関係は両家の先祖の関係を表しています——両家が和解するための機会として結ばれているのです。
悩み:母との不仲 / 弟が結婚しない / 喉・肩の体調不良
母との不仲が解消できない。結婚しない弟がいる。自身も喉の不調・首こり・肩こりがあり原因を知りたい。〈新潟県・女性〉
▍ 因縁の構造と変化
父方が母方の上にあたる身分の違いがあった。両家の身分のカルマを清めて平等にすることで母との関係が改善。弟も本音を言えるように変容してきた。
悩み:家族の孤立 / 人間関係のトラブル繰り返し
幼少期より人間関係がうまくいかず、現在も家族が孤立した状況。引っ越しや実家に帰りたいが進めない。他人の目が気になり身動きが取れず苦しい。〈東京都・女性〉
▍ 因縁の構造と変化
先祖と近隣の人との間に過去トラブルがあり、恨まれているような意識が物心ついた時から生じていた。因縁を清めて双方が和解することで家族の孤立が解消。心が次第に落ち着き、パニックや強い不安が徐々になくなった。
病気・体の不調——医療では原因がわからないケース
悩み:義父の肺がん / 息子の遺伝子異常検査
義父が肺がん(転移あり・手術不可)。息子も遺伝子検査で精密検査が必要に。土地の儀のために貯めたお金があるが、今の状況で優先すべき儀はどれか。〈静岡県・女性〉
▍ 因縁の構造と変化
義父の過去生のカルマを清める儀を行った後、ご主人に変化がありました。長年疎遠だった母親に連絡を取ることができ、「これまでのことが整理できた」と。家族から誰かが排除されて存在的居場所が失われると、世代を超えて家族関係がもつれます。
悩み:神経繊維腫(左足) / 原因不明の病
左足が神経繊維腫で通院中。原因を知りたい。〈兵庫県・女性〉
▍ 因縁の構造と変化
病の因は毒味役で毒により命を落とした先祖の影響によるものです。先祖の苦しみを清める儀を執り行いました。心が晴れやかになり、前向きに祈りと共に過ごすことができています。
悩み:不眠症・耳鳴り・金縛り / 家族全員が病気 / 暗殺された先祖
出産直後から不眠症が続く。耳鳴りも原因不明。幼少期から金縛りにあう。出産時の医療ミスで後遺症あり。実家の家族も全員病気で苦しんでいる。〈神奈川県・女性〉
▍ 因縁の構造と変化
家の先祖が暗殺され苦しみを訴えています。暗殺時の毒が子孫への病として現れています。実家とご主人方双方の影響、さらに本人の前世も影響しています。先祖の歴史を清め、救うことで体調不良が改善する可能性があります。
子ども・育児の問題——先祖の因縁が子に現れるとき
悩み:子どもが海を異常に嫌がる / 水難事故の因縁
妹の子どもたちが尋常じゃないくらい海を嫌がり号泣する。前世で何かあったのではないかと思うほど。〈東京都・男性〉
▍ 因縁の構造と変化
海を嫌がる理由は、以前に怖い経験・息ができない苦しさ・命を失った記憶があるからです。敗戦の苦労、水害水難もありました。水難事故の犠牲者を弔い、母方の先祖と前世のカルマを清めることで、子どもたちが安心して成長できます。
悩み:長女の不登校 / 子どもに見えない存在が見える
長女が中学2年で不登校になり転校。現在通信制高校に通っている。子どもも何かが見えたり聞こえたりしているようだ。自分の家系も重たく感じる。〈静岡県・女性〉
▍ 因縁の構造と変化
祖父の家系に支配のカルマが残り、金と権力で問題を揉み消してきたことで苦しむ女性の御霊が存在する。父方は人道に反することを排除してきた親子・家族のカルマが残っている。それらを清めることが必要。
悩み:出産時の危機 / 嫁ぎ先の離婚の連鎖
嫁ぎ先へ挨拶に行くと体調が悪化した。初めて墓参りに行くと嫁ぎ先の墓ではなかった。姉が離婚し、カルマがあると実感。出産を控えて嫁ぎ先を清める必要を感じた。〈愛知県・女性〉
▍ 因縁の構造と変化
嫁ぎ先の祖父母の離婚の因縁を知り、清めました。出産の時、出血が多く危険な状態になりましたが、なんとか母子ともに無事に出産することができ、守られていることがわかりました。
事業・お金・土地の問題——代々続く貧困と不振の背景
悩み:土地から離れられない / 義母・夫・義父が7年で続けて死亡
7年間に義母・主人・義父が続けて亡くなった。今住んでいる土地(家業)を手放して新しい出発をしたい。婚家は神仏を大切にしない。〈佐賀県・女性〉
▍ 因縁の構造と変化
土地の名となる働きをした先祖があり、土地との縁が深い一族。土地の歴史と先祖の歴史を清めなければ離れることはできない。縁を解き清めて進化の道をつくることで、役割から解放され本人の使命で生きられるようになります。
悩み:仕事・パートナーがない / 自営業閉鎖後のモヤモヤ
10年前に自営業を閉じてから平和に暮らしてはいるが、ずっとモヤモヤしている。自分の仕事として打ち込めることもなく、パートナーもいない。〈兵庫県・女性〉
▍ 因縁の構造と変化
先祖の病・男子断絶のカルマがある。居住地には城を守る兵士が多く残り霊障も起こる。土地と先祖を清めることで土地に縛られることから解放され、今回の人生の使命・自らの才能を活かす方向に進める。
悩み:弟の突然死 / 井戸を埋めてから子どもができなかった
弟が結婚と同時に実家を新築し井戸を埋めた。長い間子どもを授からず40過ぎで突然亡くなった。自身も幼少期の経験や病気、現在独身であることが気になっている。〈東京都・女性〉
▍ 因縁の構造と変化
父方は戦い・一向一揆の制圧などで敵が多く、復讐を狙われていることが病や事故に繋がっています。戦い・恨み・ヤクザのカルマと戦いの地を清めることで、自身の清らかさを取り戻すことにもなります。
霊的な体験・憑依——先祖と霊界からの影響
悩み:姉への25年間の憑依 / 父の精神疾患 / 家系が明治〜大正に一斉死亡
25年近く姉に「変なもの」が憑いて離れない。父の精神がずっとおかしい。幼少期に虐待を受けた。祖母の家系が明治末〜大正にかけて一斉に死に絶えた。〈大阪府・男性〉
▍ 因縁の構造と変化
姉は過去生で巫女の役割を与えられたが、上の望む答えを求められて苦しむうちに霊に憑依されるようになった。祖母の家系は宮に仕える身であったが渡来人の血も混じり複雑な血筋。民族のカルマが重なり豊かさと支配・差別・滅亡のカルマが働いていた。三六九の儀で先祖の救済ができた実感があります。
悩み:コロナ担当の夫の耳の腫れ・手術
仕事でコロナ関係を担当することになった夫の耳が腫れ膿が溜まり緊急手術になった。悪いものが現れているのではないか。夫が守られるように。〈東京都・女性〉
▍ 因縁の構造と変化
ご主人本人の過去生だけでなく、職場の関係者全てを清める必要があります。ご主人の無事を祈願、過去生カルマを清める儀、勤務先の全職員・利用者とその家族・縁ある全ての御霊を清めました。
民族・歴史的因縁——国と時代を超えて続くカルマ
悩み:家庭内暴力 / 帰化家族の複雑なカルマ / 両親の余生を安寧に
父以外は帰化した元外国籍の家族。両親が当時法律で禁じられていたタブーを犯して結婚した罪の意識が姉へのDVとして現れた。家庭はいつも激しい暴力の中にあった。高齢の両親に安寧の余生を送らせてあげたい。〈大阪府・女性〉
▍ 因縁の構造と変化
日本と朝鮮は関係が深く、国の因縁が影響してくる。身分差別・戦い・支配・陰謀など様々な因縁が積み重ねられている。ご両親の罪悪感や恐怖が子への暴力として現れた。先祖の傲慢さ・罪悪感のカルマを三六九の儀で解き清めることが大事。国は違えども、祈りは通じます。
悩み:キリシタンの縁 / 父方家系が不明 / 先祖供養ができていない
長崎生まれでキリシタンの縁を感じている。父方の家系がよくわからず、両親はスピリチュアルなことに嫌悪感を持ち先祖供養も積極的でない。〈富山県・女性〉
▍ 因縁の構造と変化
両親は過去生から「キリシタン」と「キリシタンを弾圧した」という両方のカルマを持っている。今生では宗教的なことから遠ざかることで罪悪感を感じないよう生きている。父と母の家系を受け入れ両家のカルマを解き和合することで、どの地でも安心して生きられます。
鬱・精神的な苦しみ——自己否定と空虚感の根本にあるもの
悩み:20年近くの鬱 / 良いことが続かない繰り返し / 元外国籍の家族
28歳で結婚後に鬱を発症、20年近く鬱と共に過ごす。5年前は廃人同然だったが今は快復。しかし「良いことがあっては梯子を抜かれる」繰り返しが続く。暗雲は晴れていない感覚がある。〈大阪府・女性〉
▍ 因縁の構造と変化
家のカルマとして、身分による傲慢・離散・衰退のカルマが現れています。ご両親の罪悪感や恐怖が子への暴力として現れてきた。先祖の傲慢さ・罪悪感のカルマを三六九の儀で解き清め、継続して祈りを続けることで国のため・先祖のために大切な行為となります。
悩み:人前で話せない / 言いたくない言葉が口から出る / 金縛り
昔から人前に出ると頭が真っ白になる、思っていない言葉が勝手に出てくる。幼少期から金縛りにあう。出産後から不眠症。人に会うことが苦痛。〈神奈川県・女性〉
▍ 因縁の構造と変化
家の先祖が暗殺され苦しみを訴えています。暗殺時の毒が子孫への病として現れ、本人の前世も影響しています。先祖の歴史を清め救うことで体調不良が改善する可能性があります。
25の事例から見えてくること——先祖の因縁の共通パターン
- 繰り返すパターンには必ず理由がある:同じような問題が世代を超えて続く場合、先祖が解決できなかった因縁が子孫に流れています
- 本人だけの問題ではない:夫婦不和・子どもの病気・事業の失敗は、両家の先祖の関係を表していることが多い
- 体に現れる因縁:原因不明の病気・金縛り・霊的な体験は、先祖の苦しみが現世に表れているサインであることがある
- 民族・歴史のカルマは国境を越える:日本と朝鮮・キリシタンと弾圧など、歴史的な対立が現代の家族に影響を与え続けることがある
- 清めることは子孫への贈り物:今の自分だけでなく、未来の子どもや孫にも影響を与えます
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