1億円の投資詐欺を越えて、本当の私に還るまで——
先祖の因縁を清めたやすこさんの7年の実話
はじめまして、やすこと申します。
管理栄養士として資格を取り、病院でキャリアを築き、旅行もマラソンも恋愛も経験してきました。外から見れば、充実した生活を送っているように見えたはずです。
でも心の奥底では、子どもの頃からずっと、大きな空虚感の中にいました。失敗するたびに自分を責め、時には自分を殴って痛めつけるほどの苦しみ。「みんなはどうやってこの感情と向き合っているのだろう」——誰にも言えない孤独の中にいました。
その答えは、先祖の因縁にありました。そして三六九の儀から始まった7年間が、私の人生を根底から変えていきました。
この記事でわかること
- 自己否定・うつ・空虚感の根本に「先祖の因縁と過去生のカルマ」があった理由
- 1億円の投資詐欺という絶望から、祈りと塩盛りでどう立ち直ったか
- 甲状腺の腫瘍・妹のパニック障害が「母方の因縁」として現れていた背景
- 三六九の儀から4年後、自然に結婚への扉が開いた経緯
表面的な成功の裏に、誰にも言えない苦しみがあった
子どもの頃から、自分を受け入れることができませんでした。失敗するたびに自分を責め、時には自分を殴って痛めつけるほどの苦しみ。やがてうつ状態で病院を退職し、個人でインターネット販売を始めた頃——精神的にも経済的にも本当に厳しい日々でした。
今思えば、あの苦しみは私個人の問題ではなく、先祖の因縁と過去生のカルマが重なって現れていたものでした。しかし当時の私には、その事実を知るすべがありませんでした。
予期せぬ出会い——先祖が「強く訴えてきた」
転機は7年前、友人が主催する食事会でした。大上勝次郎先生・道子先生と出会ったのです。最初は参加を断っていましたが、友人の熱心な誘いで参加しました。食事会は予想外に楽しい時間でした。
しかし帰宅後、友人から衝撃的な連絡が届きました。
「やすこちゃんのご先祖様がたくさん来ていた。強く訴えてきたから、具合が悪くなった」
— 友人からの連絡一瞬、「何を言っているの?」と戸惑いました。しかし不思議と、私の心の奥底では「ご先祖様が何か伝えたいことがある」という直感だけは確かに感じたのです。
面識のない祖父が「自ら命を絶っていた」という衝撃
御神言では、面識のない父方の亡き祖父が食事会で先生方に強く訴えかけていたことがわかりました。そして衝撃的だったのは——祖父は事故で亡くなったと聞いていたのに、実は自ら命を絶っていたということ。祖父は霊界へ還れずに深く苦しんでいたのです。
武士のカルマと過去生——今の苦しみの理由が腑に落ちた
拝察でわかったこと
- 前世の私は武士で、役割を十分に果たせず藩が破れたことを深く責めていた
- 戦いで死んだ仙台の地で育つ不安が、今生の自己否定として現れていた
- 今生は自らの才能を開き、過去の責めから卒業することが使命
「足元を清めよ」——3日連続の不思議な出来事が背中を押した
3日連続で起きた出来事
- 1日目:階段から大の字で落ち、膝を怪我
- 2日目:駅で人のスーツケースが怪我した脚に当たる
- 3日目:駅で前の人の靴を何度も蹴飛ばす
「足元を清めよ」というメッセージ。足元とは先祖——自分の命の大元(ルーツ)のことです。鈍感な私も「何かがおかしい」と気づき、ついに覚悟を決めました。
三六九の儀——涙が止まらず、声がかすれた
儀が始まると、予想もしていなかった感情の洪水が突然押し寄せてきました。涙が止まらず、声はかすれ、祈願文を読み切ることに必死でした。
最後に唱えた般若心経。これまでほとんど馴染みのなかった経文が、不思議なほど自然に、先生方と息を合わせて滑らかに唱えられたのです。
「般若心経が上手だね。前世から唱えていたんだよ」
— 道子先生の言葉儀の後、私の守護神は八幡様であること、生まれ故郷の仙台「大崎八幡宮」の八幡様にずっと見守られてきたことを知らされたのです。
大崎八幡宮への参拝——神社で初めて涙を流した
儀から1ヶ月後、大崎八幡宮に参拝し、大鳥居の前に立った瞬間、予想外の感動が込み上げ、涙が静かに頬を伝いました。神社で涙を流すというこれまでに経験のない出来事。
20年近く訪れていないお墓にも、まるで導かれるように迷うことなくたどり着けました。祖父やご先祖様が、私の道筋を静かに照らしてくれていたのです。
甲状腺の腫瘍と妹のパニック障害——母方の因縁が現れた
「先祖の因縁は解決した」と確信していた2ヶ月後、甲状腺に腫瘍と嚢胞が発見されました。結果は幸いなことに良性。甲状腺は第5チャクラ——自己実現のチャクラです。長年、自分を抑え責めて生きてきた私のチャクラが閉ざされていたのです。
「母方の儀を行うタイミングです」
— 大上先生・道子先生半年後に妹がパニック障害のような状態に陥り、先生方から告げられた言葉でした。「先祖の因縁は解けた」と思っていた私は、驚きと共に新たな決意をすることになりました。
母方の三六九の儀を行った後、半年も経たないうちに妹は元気を取り戻し、仕事を継続できるようになりました。さらに妹が勤めるパン屋さんまでもが繁盛し始めたのです。
1億円の投資詐欺——「死ぬしかない」と思った夜
所有していた不動産が投資詐欺であることが発覚し、家賃収入は途絶え、銀行ローンも払えなくなったのです。「もう親に顔向けできない」「死ぬしかない」——絶望の淵で苦しみもがいていました。
塩盛りが語った2つの不思議な出来事
塩盛りで起きた体験
- 第一の体験(かぼちゃの形):お塩を一晩置いたら「かぼちゃ」のような形に変化。所有していた不動産がまさに「かぼちゃ」に関係する案件だったのです
- 第二の体験(燃えない半紙):塩盛り後の半紙に20回火をつけても一部しか燃えない。詐欺被害に遭った数百人の感情が半紙に宿っていたのです
3年間の祈り・塩盛り・物件へのお清めを続けていると、諸々の手続きがスムーズに進み、物件の入居率が上がるなど、奇跡的な出来事が次々と起こりました。
家族に訪れた変化——バラバラだった家族がつながり始めた
儀の後、まるで重い荷物を降ろしたかのように、家族一人一人の表情が柔らかくなってきました。神社の存在すら気にかけていなかった父が氏神様に足を運ぶようになり、母は般若心経を毎日唱えるようになりました。家族で先祖のことを語り合えるようになり、家系図を作り直すことにもなりました。
4年後——「結婚したい」という気持ちが自然に芽生えた
20年の一人暮らしで、結婚については後ろ向きでした。ところが不思議なことに、「誰かと暮らす生活も素敵かもしれない」という新しい期待が湧いてきました。
最も印象的だったのは、プロポーズの翌日に起きた出来事でした。長年の課題だった不動産物件が、競売で売却できたのです。「これで次のステージに進んでいいのだ」という確信が芽生え、感謝の涙が止まりませんでした。
7年を経て——「本当の私」に還ることができた
三六九の儀は、終わりではなく、新たな始まりでした。家系のカルマに縛られていると、本来の自分らしさに気づけません。でもカルマが解けていくにつれ、魂の光に導かれるような体験をしました。
自己否定の気持ちが薄れ、他者との違いを楽しめるようになりました。そして今、夫とともに新しい家族の物語を紡いでいます。
まとめ
- 子どもの頃からの自己否定・うつの根本には、武士の家系のカルマと前世の苦しみがあった
- 三六九の儀を受けた後も「母方の因縁」「甲状腺の課題」「投資詐欺の試練」と層を重ねて清めが続いた
- 3年間の祈り・塩盛りの実践が、億単位の損失を奇跡的な形で収束させた
- 4年後、自然に結婚への扉が開き、プロポーズの翌日に長年の不動産問題が解決した
- 三六九の儀は終点ではなく、本当の自分に還るための出発点だった
同じような苦しみを抱えている方へ
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